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Matsu
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【ミルボン研究データでみる】エイジング毛の特徴とは? 〜変化のサインと原因についてイチから徹底解説〜

ミルボン研究データでみる】エイジング毛の特徴とは? 〜変化のサインと原因についてイチから徹底解説〜
Matsu

髪質の変化に悩まされていませんか?

それは【エイジング毛】へと変化しているサインかも。

肌と同じく、髪も年齢とともに質感が変わり、扱いが難しくなっていきます。

  • ボリュームが出にくくなった…
  • 広がりやすくなった…
  • ツヤがでにくくなった…

このような悩みが出てきたら、髪のエイジングケアを真剣に考えてみるいいタイミング。

扱いづらいエイジング毛も、ただしくケアをすれば質感の変化をゆるやかにすることもできますよ。

エイジングケアは取り組みが早さが重要。

本気で髪質を改善したい方は少しずつ、小さなことからでも働きかけができると、後に大きな結果として現れます。

動き出しが早ければ早いほど症状が改善されていく可能性も高まりますよ!

とは言っても、まず何からやっていけばいいのかわからないと思いますので、

まずはエイジング毛について知ることから一緒に始めてみましょう!

というわけで、本記事では

…について詳しく書いていきますので、

ぜひ最後まで読んで【エイジング毛】に関する基礎知識を高めてくださいね!

目次

エイジング毛とは?

エイジング毛とは、年齢を重ねることによって性質変化が起きた髪のことをいい、

通常の健康毛よりもトラブルを引き起こしやすい状態となっています。

早い人では20代後半から、通常でも30代半ば〜40代に差し掛かるタイミングで髪質の変化が訪れます。

この質感の変化は主に内部構造の変化によって起こり、この状態を毛粗(もうそ)しょうとよびます。

いきなり聞き慣れないワードが出てもよくわからないと思いますので、情報を補足いたしますね。

毛粗しょうについて

【毛粗(もうそ)しょう】というワードは聞いたことがあるでしょうか?

こちらは株式会社ミルボン(以下ミルボン)の中央研究所による、加齢に伴う髪質の変化について発表された論文にて定義付けられた単語です。

この、毛粗しょうの研究と結果を簡単にわかりやすくまとめると【加齢によって髪内部の組織がスカスカになっていく】ということを初めて論文で証明しました。

では、どのような変化が起きているのか、実際に発表されたデータを参照しながら確認してみましょう。

研究成果の概要
  • これまでは髪内部の密度を正確に測る技術がなかったが、ミルボンで測定できる技術を開発した
  • 加齢した毛髪の根元部分の密度が低下していることが判明した
  • 加齢した毛髪の毛先と根元の密度差が増加していくことを発見した
  • この現象を【毛粗しょう】と定義した
  • 加齢によって、髪内部のタンパク質流出量が増加する(勝手に痛みやすくなる)
図 1 日本人女性の毛髪内密度(根元, 新生部の髪; 毛先, 根元から 25-30 cm 部分の髪) 年齢と共に毛髪内密度が低下する。30 代の根元と毛先の毛髪内の密度差に比べ(矢印)、40 代以降の毛 髪内の密度差が増加している(点線矢印)。
引用 : ミルボン、加齢に伴う“毛粗しょう”の発見
図 1 日本人女性の毛髪内密度(根元, 新生部の髪; 毛先, 根元から 25-30 cm 部分の髪) 年齢と共に毛髪内密度が低下する。30 代の根元と毛先の毛髪内の密度差に比べ(矢印)、40 代以降の毛 髪内の密度差が増加している(点線矢印)。
図 2 加齢に伴う、毛髪内タンパク質の流出傾向: 20 代女性の毛髪から流出するタンパク質量と比較 し、加齢に伴って毛髪内タンパク質の流出量が増加する。
引用 : ミルボン、加齢に伴う“毛粗しょう”の発見
図 2 加齢に伴う、毛髪内タンパク質の流出傾向: 20 代女性の毛髪から流出するタンパク質量と比較 し、加齢に伴って毛髪内タンパク質の流出量が増加する。

図2のデータを見てみると、20代から30代にかけての変化が最も著しく、大きな変化が起きやすいタイミングであると同時に、ケアが難しくなっていくことがわかりますね。

年齢を重ねるごとに【髪がパサつきやすくなる】原因はまさしくここにあります。

このデータから裏付けされた通り、エイジングケアは始めるタイミングがとても重要であり、早く始めれば始めるほど変化を緩やかにすることができると考えられます。

このミルボンが発表したデータが証明するように、知らず識らずのうちにゆっくりと髪質は変化します。

ただ、髪質が変化するタイミングを早期の段階で正確に察知することは非常に難しいものですよね。

ですが、小さくとも【変化のサイン】は出しています!

どの状態や症状が変化のタイミングなのかを早期に察知できるように、出る症状を把握しておくことが重要です!

では、その【変化のサイン】にどのようなものがあるのか、確認してみましょう。

エイジング毛へ変化のサイン

エイジング毛への変化のサインは一つだけではなく、複数の種類が存在します。

もともとの髪質や毛量によっての個人差はありますが、出る症状はほぼ決まってるので紹介しますね。

  • 髪型は変わっていないはずなのに【いつもと違う違和感】がある
  • スタイリング後の【スタイル維持が悪くなった】気がする
  • うねりで【スタイルの収まりが悪くなっている】気がする
  • トップに【ボリュームがでにくくなった】気がする
  • 最近、【ツヤ感が出にくくなっている】気がする
  • 【頭皮に弾力がなくなってきている】気がする
  • 【白髪が目立つようになってきた】気がする

以上の7点が、エイジング毛へと変化したタイミングで感じるサインの代表例です。

アナタはいくつ当てはまりましたか?

一つも当てはまらない場合は健康毛なので、通常通り・今まで通りのケアを継続していただければOKです!

1つだけ当てはまる場合はエイジングケアを意識してみるいいタイミングと言えます。

もし、複数の項目が当てはまってしまう場合は、早急にエイジングを意識したヘアケアを始めたほうがいいでしょう。

では、実際にエイジング毛にはどんな特徴があるのでしょうか。

エイジング毛の特徴と原因

エイジング毛には、出てきている症状によって毛の状態や内部構造、特徴に違いがあり、それぞれに原因があります。

すべて覚える必要性はありませんが、自分の髪が今どういった状態なのか、

なにが起こっているのかを知っておくことも大切なので、各症状別の【エイジング毛の特徴と原因】を紹介していきますね。

まず、症状の分類を

と3つに振り分け、各カテゴリーごとにデータを参照しながら特徴を見てみましょう。

【髪質】の変化が起きる毛髪の特徴

エイジングによって起こる髪質の変化とその特徴を説明していきますね。

髪質の変化と一口に言っても、【ハリ・コシの低下】の悩みと【クセ・広がり】の悩みは両者とも相反するものなので、それぞれに分けて解説いたします。

ハリ・コシの低下

【ボリュームが出にくい】や【スタイル維持が悪くなった】という悩みは、毛髪自体のハリコシの低下によって引き起こされています。

毛粗しょうパートの図2でも触れましたが、髪の内部は年齢を重ねるごとに内部組織が流出しやすくなり、ダメージがしやすく、結果として内部がスカスカな状態へと変化してしまいます。

さらに、細かくみてみると、

毛髪の内部は2層構造となっており、この層の密度によって髪の強度が変化する仕組みとなっていますが、

加齢によって変化した髪(エイジング毛)の内部では、この2層構造が不均一に崩れていくことが研究によって確認されています。

ここで、ミルボン中央研究所によるハリコシの低下に関する論文データを見てみましょう。

研究成果の概要
  • 髪内部の外・内側でタンパク質の密度が異なる【タンパク質密度の二重構造】を発見
  • 加齢に伴いハリ・コシが低下した毛髪内部では二重構造が不均一に崩れていくことを確認(世界初)
  • 外側の強度が内側より高いことを発見
  • 毛髪内で2重構造を形成し、加齢による変化を確認した例は過去になかった
図 2 毛髪内におけるアミドIIIのピーク面積の相対値  毛髪には、外縁部がその内側よりもタンパク質の密度の高い二重構造になっていると発見された
引用 : 毛髪内部の『タンパク質の密度の二重構造』が 加齢と共に変化することを世界で初めて発見

図 2 毛髪内におけるアミドIIIのピーク面積の相対値 毛髪には、外縁部がその内側よりもタンパク質の密度の高い二重構造になっていると発見された
図 3 根元の倒れ始めと二重構造の不均一な崩れの関係 本実験の一部は、(公財)高輝度光科学センター(SPring-8/JASRI)の産業利用一般課題研究 2014A1563 で行 われた成果である。  根元が倒れ始めた人では、タンパク質の密度の二重構造が不均一に崩れていくことが確認された
引用 : 毛髪内部の『タンパク質の密度の二重構造』が 加齢と共に変化することを世界で初めて発見

図 3 根元の倒れ始めと二重構造の不均一な崩れの関係 本実験の一部は、(公財)高輝度光科学センター(SPring-8/JASRI)の産業利用一般課題研究 2014A1563 で行 われた成果である。 根元が倒れ始めた人では、タンパク質の密度の二重構造が不均一に崩れていくことが確認された

上記、研究概要内の図3 が示す通り、エイジングが始まった毛髪内部の2層構造は不均一に崩れ、ハリコシが出にくい状態へと変化してしまっていることがわかりますね。

不均一に内部構造が崩れた毛髪は、摩擦などの外的要因となるダメージにとても弱く、切れ毛や枝毛をつくる原因ともなります。

そうならないためには、髪内部のタンパク質(ケラチン)を補充し、強化してあげることが重要です。

Matsu

エイジングによってボリュームのでにくい髪へと変化した髪は、内部の2層構造を均一化し、タンパク質をしっかりと補充してあげることが解決策として導き出せます。

うねり・収まりの悪さ

【スタイルの収まりが悪くなった】や【髪のツヤ感がなくなった】などの悩みは、

髪内部の水分量の低下によって内部構造が変化し、その結果【うねり】として症状が出てしまっている状態です。

毛粗しょうパートの図2でも分かる通り、

エイジングの進行具合によって髪内部のタンパク質量や水分保持能力に大きな差が出てきます。

もともとの髪質が直毛(ストレート)なタイプの人でも、水分の維持が難しくなるその分、

うねりや広がりやすさ・収まりの悪さといった症状が出やすくなります。

こちらも、ミルボンの研究によって証明されていますので一緒に確認してみましょう!

研究成果の概要
  • くせ毛が広がってしまう要因に、内部水分量の不均一さが関係している
  • 水分の不均一さが、内部構造の不均一さとも関係している
  • 直毛は内部の水分が均一に吸着しているが、くせ毛は不均一だった
  • 直毛は内部構造が均一だが、くせ毛は不均一だった
図 1 湿度変化に伴う直毛とくせ毛の広がり(温度 25°C)。 くせ毛は、直毛よりも湿度変化によって大きく髪全体が広がり、まとまりが悪くなりやすい。
引用 : くせ毛は毛髪内部の水分分布が不均一であることを解明
〜くせ毛内部の不均一な水分分布を改善する成分を発見〜


図 1 湿度変化に伴う直毛とくせ毛の広がり(温度 25°C)。 くせ毛は、直毛よりも湿度変化によって大きく髪全体が広がり、まとまりが悪くなりやすい。
図 2 毛髪内部の水分の可視化  直毛では水分分布が均一であるが、くせ毛では水分分布が不均一であることが確認できた。
引用 : くせ毛は毛髪内部の水分分布が不均一であることを解明
〜くせ毛内部の不均一な水分分布を改善する成分を発見〜


図 2 毛髪内部の水分の可視化 直毛では水分分布が均一であるが、くせ毛では水分分布が不均一であることが確認できた。
図 3 毛髪内部の SS 結合の可視化 直毛では SS 結合が均一であるが、くせ毛では水分分布と同様に不均一であることが確認できた。
引用 : くせ毛は毛髪内部の水分分布が不均一であることを解明
〜くせ毛内部の不均一な水分分布を改善する成分を発見〜


図 3 毛髪内部の SS 結合の可視化 直毛では SS 結合が均一であるが、くせ毛では水分分布と同様に不均一であることが確認できた。
図 4 TPG 処理によるくせ毛内部の水分分布変化 くせ毛に TPG を処理することで、くせ毛内部の水分分布がより均一に改善した。
引用 : くせ毛は毛髪内部の水分分布が不均一であることを解明
〜くせ毛内部の不均一な水分分布を改善する成分を発見〜


図 4 TPG 処理によるくせ毛内部の水分分布変化 くせ毛に TPG を処理することで、くせ毛内部の水分分布がより均一に改善した。

上記で紹介している資料は、エイジングに関しての研究というわけではありませんが、

髪の水分量がクセやうねり、広がりやすさにつながっていると証明するよい資料となっていますね!

エイジングが進んだ髪の毛は毛先の水分が少なくなり、水分量のムラと比例するように内部構造にも変化が現れます。

それによってクセや広がりとして出てしまうので、そうならないためにも髪内部の保水力を高め、保湿し、オイルなどのコーティング作用のあるトリートメントで潤いを閉じ込めるケアが重要です。

Matsu

うねりや収まりの悪さを解決するためには、髪の内部構造を補強し、水分保持力を高め上げることが重要であり、それが解決策となるといえます。

【髪色】の変化が起きる毛髪の特徴

【最近白髪が増えてきた気がする】という悩みは、頭皮環境の悪化や機能の衰えが原因となって引き起こされています。

エイジングによって機能が低下した環境から生まれる髪の特徴は、

通常の毛髪と比較してメラニン色素(黒くする色素)の量が圧倒的に少ないと同時に、

太さ・細さも不均一になりやすくなる、と研究によって明らかになっています。

また、人間の髪は女性ホルモンとの結び付きが強く、

年齢を重ねるとともに減少するホルモンの分泌量の影響がそのまま髪質の変化となって現れることもあります。

コチラもミルボンの中央研究所の資料から抜粋して説明しますね!

研究成果の概要
  • 頭皮に赤み(炎症)がある人ほど白髪になっている割合が高い
  • また、毛髪の本数も少なくなりやすい
  • 炎症状態の細胞が出した成分は細胞の活性を低下させる
  • 細胞の活性低下が白髪化や毛髪本数の減少を引き起こす一因である
  • 頭皮が赤い人ほど太い毛と細い毛が混在する
  • 頭皮が赤い人ほど毛髪の太さが不揃いになる傾向がある
図 1. 年代および赤みの強さで分類した頭皮のマイクロスコープ画像と、画像中の毛髪の解析結果 -3- 青 : 頭皮の青白い群 赤 : 頭皮の赤い群   頭皮の赤い群は白髪の割合が多く、毛髪本数は少ない傾向が観察された。 毛髪の太さのバラつきが大きく、太い毛と細い毛が混在する傾向も見られた。
引用 : 頭皮の赤みと毛髪の加齢変化の関係を発見
〜頭皮が赤い人ほど白髪の割合が多く、毛髪本数は少なくなりやすいことを確認〜

図 1. 年代および赤みの強さで分類した頭皮のマイクロスコープ画像と、画像中の毛髪の解析結果
頭皮の赤い群は白髪の割合が多く、毛髪本数は少ない傾向が観察された。 毛髪の太さのバラつきが大きく、太い毛と細い毛が混在する傾向も見られた。
図 2. 炎症状態の再現による、毛根由来の細胞の活性変化 《用語解説》 *1 281 名の日本人女性の頭皮と毛髪の調査:本調査は医療法人健昌会 倫理審査委員会の承認を得て実 施しました。 *2 表皮角化細胞:表皮の最下層にあたる、基底層を構成する細胞です。表皮角化細胞が、分化・増殖          することで表皮が形成されます。 *3 毛乳頭細胞:毛髪が生み出されるために必要な指令を、他の細胞に発信する役割を担う細胞です。 *4 外毛根鞘細胞:毛髪の周囲を取り囲んで、毛髪を支える役割を担う細胞です。 *5 炎症性サイトカイン:炎症時に、細胞が産生するタンパク質の総称です。SOS 信号のような役割             をもち、炎症と戦う役割を持つ細胞を活性化する働きが知られています。 添加なし 添加あり 炎症状態の表皮角化細胞の培養液  炎症状態の表皮角化細胞の培養液を添加すると、毛乳頭細胞・外毛根鞘細胞の毛 根由来のいずれの細胞も活性が低下した。
引用 : 頭皮の赤みと毛髪の加齢変化の関係を発見
〜頭皮が赤い人ほど白髪の割合が多く、毛髪本数は少なくなりやすいことを確認〜


図 2. 炎症状態の再現による、毛根由来の細胞の活性変化
炎症状態の表皮角化細胞の培養液 炎症状態の表皮角化細胞の培養液を添加すると、毛乳頭細胞・外毛根鞘細胞の毛 根由来のいずれの細胞も活性が低下した。

頭皮の赤みや炎症は、エイジングを加速させ、

健康な黒い髪をメラニン色素の少ない白髪へと変えてしまうということが研究データによってわかりましたね。

白髪についてはまだまだ解明さてていないことも多くありますが、この様に論文として発表され、事実として証明されていることも多くあります。

白髪と黒髪での髪内部の【金属量】【脂質量】の違いと有効な改善策についてなども解明されていますが、

そちらは改めて別の記事にてまとめさせていただきますね。

髪を作り出す大地となる地肌の環境が悪化すると、白髪を生む原因となったり、ひどい場合には炎症によるかゆみ・フケなども出てきてしまうので、

そうならないためにも、頭皮の保湿や栄養補給、マッサージなどを定期的にすることが重要です。

Matsu

白髪改善の有効な対策案としては、頭皮環境を正常化し、機能を向上させることといえます。

【頭皮】の変化が起きる地肌環境の特徴

頭皮には私達の目には見えない小さな細菌(スカルプフローラ)がおおく共生していて、その中にはよい働きをする細菌もいれば、頭皮環境を悪化させてしまう最近も存在しています。

頭皮のエイジングを加速させる主な原因は細菌の酸化によるものが大きく、

その中でもエンテロコッカス属細菌と呼ばれる【頭皮の老化を加速させる菌】によって引き起こされています。

こちらもミルボン中央研究所の論文で紹介されているので一緒に確認してみましょう!

研究成果の概要
  • 頭皮の存在する細菌群をスカルプフローラと呼ぶ
  • エンテロコッカス属細菌が髪と頭皮の老化を促進することを発見
  • 地肌上のすべての菌を殺菌することは良くない
  • 老化菌のみを殺菌することが重要
  • 老化菌を減少させた結果、抜け毛の減少、新生毛のハリ・コシ上昇が確認された
図 1 エンテロコッカス属細菌がエイジングを促進するメカニズム 1 エンテロコッカス属細菌には、頭皮の細胞を老化させるはたらきがあります。 2 老化した頭皮の細胞は、毛包の細胞に対して細胞の増殖を阻害します。
引用 : 頭皮に存在する老化菌 TM に高い効果を発揮する成分を発見 〜髪や頭皮の老化現象の抑制に成功〜

図 1 エンテロコッカス属細菌がエイジングを促進するメカニズム 1 エンテロコッカス属細菌には、頭皮の細胞を老化させるはたらきがあります。 2 老化した頭皮の細胞は、毛包の細胞に対して細胞の増殖を阻害します。

頭皮の老化を【なんとなく】捉えるのではなく、なにが原因で引き起こされているのかを知るだけでも改善への大きな近道となりますね。

地肌のエイジングが進行していくと、地肌の悩み5大要素である

  • かゆみ
  • フケ
  • 乾燥
  • ベタつき
  • イヤな臭い

の原因ともなります。

そうならないためにも、エイジングを促す【老化菌】の殺菌や乾燥対策など、地肌環境を改善できるように取り組むことが重要ですね。

Matsu

【ヘアケアの基本は頭皮から】という言葉もあるように、健康な髪は健康な頭皮から生まれます。

ヘアケアの事始めは、まずシャンプーの見直しから初めて見るのがおすすめですよ!


エイジング毛はどういったものなのか、どのような特徴があるのかがわかりましたでしょうか?

原因を再認識することで、各症状や特徴を持つエイジング毛に対しての正しいケアアプローチが可能となります!

せっかくケアしてるのに、【何も効果が出なかった…】なんてもったいないこと、悲しいことにならないようにしたいですし、なによりお得に効果があるものだけを知りたいはず!

原因についての理解はコストパフォーマンスの観点から見ても重要なことですので、ぜひ深めておきたいですね!

エイジング毛とは? まとめ

本記事では、

について、詳しく解説していきました。

要点だけかいつまんで説明すると、

要点まとめ

このような内容でまとめてまいりました。

エイジング毛についての理解は深まりましたでしょうか?

特徴と原因について理解できたら、次のステップは【各症状別の対処法】について詳しく解説してきます。

ケアについてもっと知りたいと感じた方はぜひ【記事名】へと読みすすめてみてくださいね!

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