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Matsu
美容室 -WEB運用担当-
美容師→美容室の集客・メディア運用の担当者として働く30代♂

シャンプーやトリートメント、ドライヤー、アイロンまで実際に使って体感をレビュー

プロの視点からおすすめの美容商材を発信していきます。

ホームケアの重要性について vol.1

【 ヘアケアの基本 】
こだわるべきは
ホームケアシャンプー

普段お客様との会話の中で感じるのは、髪をケアするにはトリートメントにこだわるのが一番だと思っている人がほとんどだということ。

多くの人が知らない本当の事実、ヘアケアの基本はホームケアであり、こだわるべきはシャンプーなのです。

どんなにトリートメントにこだわっても、洗浄力が強い(安価すぎる)シャンプーを使っているだけで全てが台無しになりかねません。

髪内部に栄養を浸透させ表面をコーティングする効果も、泡立ちの良すぎる石油系洗浄剤由来のシャンプーの効果でどんどん剥がしてしまい、栄養だけでなく内部組織まで流出させてしまうことも。

カラーやパーマによって広がってしまった穴は、一時的にトリートメントによって改善することはできますが、その後のケア方法によっては、むしろ状態を悪化させることすらあるということがあまり知られていません。

Matsu

せっかく高いお金払ってケアして、悪くさせる可能性すらある事実、悲しくないですか?

これはトリートメント直後の話だけではなく、健康毛でも同じことが言えます。

栄養素のフタとなるキューティクルを傷つけ、内部の栄養素を流出させてしまうだけではなく、指通りを悪くさせ、ひどい場合には切れ毛や枝毛を発生させる原因ともなります。

髪をいためる要因は、紫外線や熱、薬によるダメージだけではなく、品質の悪いシャンプーによっても引き起こされてしまうということも知っておくべきでしょう。

美容室でのトリートメントさえやっておけば大丈夫、という考えは今すぐ捨てるべきだと断言できます。

Matsu

むしろ、トリートメントと同じ値段でシャンプー買ったほうがよっぽどヘアケアには良いですし、長い時間楽しめますよ。

コストパフォーマンスの観点から見てもそちらのほうがよっぽどおすすめです。

頭皮の悩み改善のためのヘッドスパもそうですね。

美容室で1回のリセットよりも、毎日のシャンプーで地肌力を高めるケアに集中する。

ヘッドスパ一回で頭皮をケアした気にならず、継続してケアができるホームケアシャンプーにこだわってみましょう。

ヘアケアの基本はシャンプーを変えるところからです。

頭皮のトラブルを引き起こさせない、大切な髪をツヤ感よく維持する、美容室のトリートメントを長持ちさせるためにも、アミノ酸系を主成分とする洗浄力の優しいシャンプーを使うように意識改革していきましょう!

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